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2009年 12月 11日
釣友のふくちゃんの自作リリーサーはとても便利な道具で、以前に頂いて長い間使い倒していたのですが先日ちょっとした不注意から湖に沈んでしまいました。 そこでσ(^_^ )も自作してみました。 σ(^_^ )はステンレスワイヤを綺麗な円に曲げられないので、スプリットリングのワイヤを伸ばすという荒業でリリーサーの部分を作りました。軸がちょっと細目ですが強度や機能には問題ないようです。むしろ懐の狭いミッジサイズのフックにも対応します。我がモデルの秀逸は取っ手部分に使い古しの歯ブラシを使ったこと。とてもグリップが良くて使い勝手がよろしい。そして水中に落としても沈みません。(^_^)v 2009年 10月 12日
湖畔の道をライズを探して走る。 さすがに此処の道は北海道と違ってすべて舗装されていてガードレールまで完備している。穏やかな日には水面に飛翔に失敗したカメムシやテントウムシが浮かび、沖合いからは鱒がそれらを喰うために接岸する。 ほんの少しの交通費で北海道の疑似体験が出来る。 湖水のライズを探しながら湖岸道を走る。 放流鱒だけどブルーバックが綺麗に輝きます。 その気になって観察すれば、大量のカメムシが木や草の茎や葉っぱに居るのが判る。姿も大きさも千差万別。カメムシって水面落下してもひっくり返らなければ泳ぐし、水中を歩くのを初めて知りました。
2009年 09月 08日
標高1,900mまで高度を上げてきました。 渓流に下りて第一投目に川底から大きなイワナが浮上してきてゆっくりと毛鉤を咥えました。そして案の定右手が勝手に動いて失敗です。第二投目を投げますが、イワナは二度と上がってきません。残念... 「最初の一匹を失敗するとその日一日が不調になる」というジンクスが重く圧し掛かりますが、気を取り直して遡行開始です。 2009/09/07天気:曇り 気温:25℃ 水温:不明 ハッチ:不明 タックル:J's Factory L7334J 7'3" 4Weight 5X/10'0" フライ:スペントカディス#14 色調・紋様の個体差が大きいです。 今日のビッグワン。画像は尾っぽが切れて残念なことに... 2009年 08月 28日
ハイランドミーティング以来、釣れない大イワナに魅せられて... 標高1,500mの山岳渓流に出かけてきました。 2009/08/27天気:曇り 気温:30℃ 水温:不明 ハッチ:不明 タックル:J's Factory L7334J 7'3" 4Weight 5X/10'0" フライ:スパークルダン#14 広い瀬の中に見つけた竿抜けとなりそうな石裏の深みから出た尺イワナ 入渓直後からヤマメみたいな出方をしますがフッキングしません。10匹ほど出たところでフライを#10から#14にサイズダウンしたらこんな美形のイワナが何匹か釣れてきました。さすがアバズレですね(笑)。 ベストの中身は必要最小限とし、弁当と飲料水(お茶)と防寒具と兼用のレインウエアはヒップバッグに収納です。今回は透湿性ウェーダーを着用しました。 2009年 08月 20日
所属クラブのハイランドミーティングに参加してきました。 標高1,700mの高原で釣りとキャンプの3日間を楽しみました。 お盆休みの13日~14日の開催で、前日未明の駿河湾地震のために東名高速が通行止めとなり、この影響で行き帰りの渋滞は免れません。深夜早朝の行き帰りで中央自動車道の渋滞回避するつもりで深夜2時に自宅を出発しましたが、渋滞は延々と続いていました。 雲海が眼下に広がる爽やかな高原の夜明け キャンプサイトから釣り場に向かうハイキングコースで見かけたアサギマダラ。 2009/08/14天気:曇り 気温:30℃ 水温:14℃ ハッチ:不明 タックル:J's Factory L7334J 7'3" 4Weight 5X/10'0" フライ:スティミュレータ#12 ちょっと小さめだけど、険しい山岳渓流で遊んでくれたイワナ。 昨年も今年も踏み切れなかったウェットウェーディング (Wet Wading)、来年こそは源流探索隊に必要なウェットウェーディングに挑戦するぞ。 2009年 07月 04日
所属クラブの北海道ミーティングに参加してきました。 ミーティングは週末の実施だけど、前後を道南から道東まで釣り歩きました。 ■道南 大型のブラウントラウトが釣れる川へ行くも、日中でしかもポイントの詳細が不明ではお話になりません。 それでも適当に入った河川のポイントでは、大きいのは40cm位までのニジマスが釣れました。 2009/06/22天気:曇り 気温:20℃ 水温:不明 ハッチ:不明 タックル:J's Factory L7334J 7'3" 4Weight 6X/12'0" フライ:スパークルダン#14 ■十勝 大雨でいずれの河川も強い濁りが入り、とても釣りにはなりません。 またしても天候に泣かされました。 帰りに寄った河川では稚魚の猛攻に会い、早々とリタイヤです。 ![]() ■道東 お約束のモンカゲロウのスピナーフォールを釣る。 アメマスとニジマス、それにヒメマスとけっして歓迎されない巨大なウグイ。 2009/06/23-06/28天気:曇り 気温:20℃ 水温:不明 ハッチ:モンカゲロウ タックル:Leonard 39L 7'6" 5Weight 4X/12'0" フライ:スパークルダン#10、フローティングニンフ#10 ![]() ![]() ![]() 【教訓1】 ガルピングする一匹を追って追って釣り上げるのが好きだけど、スピナーフォールの最中の鱒は意外と速く泳ぎまわっているらしいので、一箇所に静かに立ちこんでショートレンジにフライを浮かべてのホットケメソッドの方が効果的な場合もある。 【教訓2】 フォールしたスピナーを喰う鱒達でも、色や大きさを似せたスペントパターンよりもクリーム色のボディのスパークルダンの方が数倍も反応が良い。 【教訓3】 七人のフライサムライ倒木から右70メートルのバックスペースがとれるポイントはボウズポイント。 初日はMr.Kさん、2日目はσ(^_^ )がこのポイントに立ちこんで左右で2匹、3匹とアメマスをかける中、ウグイのアタックさえ見られないボウズを喰らってしまいました。 【教訓4】 スピナーフォールには虫除け剤が必携。 虫刺されにはめっぽう強いσ(^_^ )もぶ~んと耳元で五月蝿い蚊にはイライラが頂点に達しました。 2009年 06月 12日
早朝のニッポンヒゲナガカワトビケラの量は少なくなって、大型の鱒の派手なライズもさっぱり見かけなくなってしまった。 午前4時を過ぎた頃から比較的大型のメイフライのまばらなハッチがある。種は同定できていないが、ダークダンで#14~#12サイズ。 少し遠目15ヤードほど先の本物のメイフライに並べてスパークルダン#14を浮かべておくと、集中が途切れた頃に25cmどまりのヤマメが水面に口先を出して吸い込むように喰ってくる。 2009/06/12天気:晴れ 気温:12℃ 水温:不明 ハッチ:カゲロウ、ニッポンヒゲナガカワトビケラ タックル:J's Factory L7334J 7'3" 4Weight 7X/12'0" フライ:スパークルダン#14 2009/06/10天気:曇り 気温:18℃ 水温:不明 ハッチ:カゲロウ、ニッポンヒゲナガカワトビケラ タックル:J's Factory L7334J 7'3" 4Weight 5X/12'0" フライ:スティミュレーター#12 2009年 05月 28日
早朝の本流を覗いてみました。 午前3時に現地着。しばらくして空が白み鳥の泣き声が河原の方向から聞こえてくるようになった。ロッドは自宅で繋いであり4Xのテイペットの先にはスティミュレーター#8を結んでおいた。ウェーダーだけ準備して釣り場に午前3時半に立った頃、ものすごい数のニッポンヒゲナガカワトビケラが川面に乱舞する。鱒達もそれほど多くはないが、ボコッ、バシャーンなど騒々しい。そのライズを追いかけ追いかけ、念願の尺超え本流ヤマメを手にする。(^_^)v 饗宴は30分で終わった。2ヒット、1ゲットが今日の結果。 2009/05/26天気:晴れ 気温:10℃ 水温:不明 ハッチ:ニッポンヒゲナガカワトビケラ タックル:Leonard Split Cane Rod 39L 7'6" 5Weight 4X/16'0" フライ:スティミュレーター#8 午後4時半を回った頃からイブンニングの雰囲気が河原に漂うが、ハッチは見られない。待ちに待って午後6時頃にモンカゲロウのものすごいスピナーフォールが始まった。この大きなスピナーにライズするのは稚鮎ばかりで、ヤマメのライズはまったく無い。ヤマメはモンカゲロウを食わない、これ結論。 ヒゲナガは暗くなっても出てこないところを見ると、早朝だけのハッチだな。 2009年 05月 25日
クラブのミーティングに1,000円で高速乗り放題を利用して行ってきました。 自宅からほぼ450kmをイッキに朝駆けです。 岐阜のヤマメ、ごく普通。人気の支流は釣り人が多く、本流でまずはエクササイズするつもりで開始するも良型のライズを見つけて本気モード全開となってしまいました。 富山のイワナ。午前中はイワナはお休み中だけど、お昼を過ぎるとこの程度のイワナが先行者があっても何匹も同じポイントから飛び出してくる。 イブニングは不発。仲間はすぐ近くで尺を仕留めたので、場所の選定が良くなかっただけのようだ。 夕食の宴会は下戸のσ(^_^ )には興味無しなので詳細省略。 2009年 04月 30日
釣行では初めて関が原を越えて、所属するクラブのミーティングに出かけてきました。 東京からは片道800kmの道のりです。 夜9時過ぎにhiroRGさんの車で東京を発って早朝2時に京都に到着。そこからはMr.Kさんの車に乗り換えです。こういった仲間が居るからこそ実現できたハードな釣の旅でした。 【奥出雲の釣り】 連日の風雨で釣りにならず。 名物の割子蕎麦を味わい、風呂桶で飼われているコギ(ゴギ)の種魚の見学と奥出雲ならではの楽しみを。 風呂桶で飼われているコギ(ゴギ)の種魚で、約40cm程のサイズ。とても神経質そうな性格で、何度も桶やネットからの脱出を試みて滝登りジャンプを繰り返します。 【奥美濃の釣り】 京都のMr.Kさんと別れた後、高速料金の1,000円均一の恩恵を受けるために、連休の飛び石具合から美濃と飛騨で2日間の釣りを行うことにした。 初日は奥出雲の嵐を引きずり、この時期で雪が舞う天気にやる気も失せる。安房峠は積雪があったらしい。 悪天候でも確実なC&R区間で釣ることにした。 2009/04/27天気:曇り 気温:6℃ 水温:不明 ハッチ:コカゲロウ タックル:J's Factory L7334J 7'3" 4Weight 7X/9'0" フライ:スパークルダン#16 日本海に注ぐ九頭竜川水系にもかかわらず、なぜか朱点の綺麗なアマゴが釣れてきます。 【奥飛騨の釣り】 2日目は快晴の好天で、期待も膨らむ。 aoyamameさんのホームグラウンドは川幅も広く、深くウェーディングしてライズを拾うというσ(^_^ )好みの釣りだ。昨年に比べるとずいぶん魚の数が少ないそうだが、それにしても釣っても釣ってもライズが絶えない。しかもなかなかのサイズ揃いだ。 2009/04/28天気:曇り 気温:17℃ 水温:不明 ハッチ:ガガンボ、コカゲロウ、カディス、モンカゲロウ タックル:J's Factory L7334J 7'3" 4Weight 7X/12'0" フライ:スパークルダン#16 |
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