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2012年 01月 30日
昨年から使い始めた改良型のスパークルダン#20 シャックのジーロンファイバーをインジケータとしてウイングのディアヘアに混ぜたもの。 ナチュラルな割には良く見えるようになった。 ![]() ![]() CDCフェザーをウイングに使ったソラックス#22 クイル系のウイングの硬さが無いCDCフェザーはほのぼのとした感じが良い。 ![]() フルスペント#22 ![]() 2011年 08月 30日
南アルプスから中央アルプス、そして今回は北アルプス最深部の源流に挑戦です。 登山届の提出が必要な本格的な登山に加えての釣りで、釣りのために少し山を登ります程度ではありません。リーダーから装備やスケジュールなど指導を受けて、本格的な準備には一ヶ月ほどをかけました。 登山だけの荷物に比べて釣り道具の分だけ嵩や重さが増えるので、荷物は一週間くらいの縦走登山並になります。釣り道具を含めて装備は軽量を優先しました。ウェットウェーディングにしてウェーダーを減らす手もありますが、源流では水温が低いので濡れるのは極力避けるのがよさそうです。 今回の釣行パーティのメンバーは北アルプス最深部への単独行も含めて経験豊富な山猫さんをリーダーにbbbesdurさんとカッシー、それにσ(^_^ )の北アルプス最深部は初心者三名の計四名。出発日の一週間前頃から秋雨前線が日本列島に停滞して各地で河川の氾濫も起き、決行が危ぶまれました。登山当日の早朝のベースキャンプでも生憎の雨で勇気ある撤退をするか、決行するか判断が難しい状況でした。なんとか繋がった携帯で天気は回復傾向という予報を確認できて決行することに。予定から二時間以上遅れて雨の中を出発です。 パラダイスを目指して急勾配な登坂道を延々と登り続け標高2千3百メートルに到る。そこから4百メートル程を下って、標高1千9百メートルあたりの川を釣る。 2011/08/27天気:晴れ 気温:不明 水温:不明 ハッチ:ストーンフライ タックル:7'0" 2Weight 3pc 5X/9'0" フライ:スペントカディス#14,エルクヘアカディス#12 とても大きな胸鰭(尾鰭やその他の鰭もそれぞれが大きいのですが)が印象的な雌の岩魚です。雄はサビが出たように色黒くて厳つい顔立ちでした。 リリースのお願い看板の前で死魚を何匹もぶら下げて山小屋の客に自慢げに見せびらかしている釣り人がいました。彼らに良心のカケラでもあれば、せめてコソコソと人に見つからないように殺せばいいのに。 法律で禁止されているキャンプを川の中州でしてる人達がいました。しかも「焚き火」までしてる。おまけに腰から何匹かの岩魚の死体をぶら下げて餌釣りしてるし... 【総括】2011/09/05追記 ■トレッキング・ストック 効果については先輩諸氏がアドバイスされるとおりだが、荷物の軽量化が至上の僕にはまだ否定的な面が多い。団塊の世代の女性達がストックなんて使わなくても、僕達よりはるかに楽々と登り、軽やかに降りていくのを見ているとなおさらである。 ところが有用な一面も今回の釣行で発見した。釣りをするときのウェーディング・スタッフとして使えるのだ。そしてあの急勾配の石畳の道を下るときの強力な支えにはなるかなと思えることだ。 ■チェスト・ハイ・ウェーダー 藪こぎしたり、岩にぶつけたらすぐに水漏れがでるような耐久性に問題があっても、シングル・レイヤーの軽いウェーダーが良さそうだ。冷たい水温に耐ええるならウェットウェーディングも視野に入るくらいだからウェーダーの中が蒸れてもそれほど気にならないだろう。 ■ウェーディング・シューズ 嵩張るのを避けたいならキャンバス製の小さく折り畳めるものが良いが、シューズの中にリールやフライボックスその他の小物を詰めればあえて小さく畳める必要は無い。むしろコーデュラなどの吸水性のない素材でラバーソールを使った軽いものが良いと思う。 2011年 07月 17日
車の中や物置のなかで熊撃退スプレーが万が一漏れたりすると悲惨なことになるだろうことは予想できます。 北海道で知り合った方から教わった密閉容器に入れておけば少しは安心できそうなので、塩化ビニル製の水道管とその部品を使って格納容器を作ってみました。 直径75mmの塩化ビニル管を使えば、専用ホルスターに収めたCounter Assaultをそのままで収納できます。2011年 07月 11日
急深の湖岸がほとんどの湖でボートからの釣りをした。比較的浅場が広いワンドの倒木周りに大型の虹鱒が回遊するとの管理人さんの情報を頼りに、ボートを倒木に留めて虹鱒の回遊を待った。30分ほど待っていると20ヤード先にライズリングを発見。来た... 水面に覆いかぶさる木の枝と倒木にラインを絡めないように気をつけて10ヤード先の鱒の回遊コースの水面にスティミュレーター#12をキャストした。しばらくして15ヤード先で再びラズリングが出来た。来た、来た... 鱒はもう僕のキャストしたフライに気付いているハズである。鱒が喰らい付くのを待った。そして僕のフライが水面から突き出た大きく開かれた三角の口の中に吸い込まれ、そして水中へと消えていった。 僕はワン・ツー・スリーでロッドを斜め上にかるく振り上げ、左手に握られたラインを大きくホールした。ホールされてスラックが取れたラインの重さでロッドのチップが曲がり遅れて右手に間違いなく大きな鱒の重量をゴツンと感じた。フッキング直後に鋭く遁走して高くジャンプする45~55cmクラスの虹鱒とは異なる重量感のある抵抗力がロッドに掛かって水面がボコボコと音を立てた。すばやくラインをリールに巻き取って鱒の遁走に備えたが鱒はゆっくりと力強くロッドを絞り込んで行く。 2011/07/01天気:晴れ 気温:不明 水温:不明 ハッチ:不明 タックル:G.Loomis 8'6" 5Weight 3pc 4X/16'0" フロロカーボン フライ:スティミュレーター#12 手でおおよその長さを計ってみると、親指と中指のスパンで3回とって尾鰭の付け根に届かず。 60cmは確実に超えている。 2011年 04月 01日
始発の電車に乗って、マルタウグイの釣りに出かけた。 久しぶりのビッグゲームだ。 早朝から河原をあちらこちらと彷徨してバシャバシャを探すが、マルタウグイの姿はまったく見つけることが出来なかった。日が高く上った9:00頃になってようやく対岸の瀬で小さな集団を発見した。対岸なのでキャストは届かない。浅い場所を探して川を渡ることに... 2011/04/01天気:曇り 気温:不明 水温:不明 ハッチ:不明 タックル:Orvis HLS 8'6" 4Weight 4pc 3X/7'0" フロロカーボン フライ:グローバグエッグ#10 2011年 03月 09日
最上流から最下流までおおよそ15kmの区間をライズを探しながら彷徨した。最後に寄った流れで今日唯一のライズを見つけなんとかヤマメを手にすることが出来た。 川で話を聞いた地元の釣り人によると、解禁前の2月には多くのヤマメが見られ、解禁日には尺サイズを含め好調であったとのこと。解禁日から冷たい雨が続いて、不調になったらしい。釣りの結果を左右するハッチの様子が読めない。ユスリカやガガンボの流下がまったく見られないなんて今まで経験したことが無い。そしてコカゲロウのハッチは2月の暖かい日に終わってしまったのだろうか。そうだとすると、4月のマダラカゲロウが始まるまで好漁は期待できないかもしれない。 2011/03/09天気:曇り 気温:不明 水温:不明 ハッチ:不明 タックル:J's Factory L7334J 7'3" 4Weight 6X/12'0" フライ:スペントカディス#18 2011年 03月 01日
今年の解禁日は冷たい雨の予報。道路の凍結が怖くて近場の川にお昼頃から出かけた。 平日にもかかわらず多くの釣り人が目指すポイントには入っていて、葦が茂り足場の険しい場所しか空いていなかった。 型は小さかったけど何匹かのヤマメに出会うことが出来た。 ![]() 2011/03/01 天気:曇り 気温:不明 水温:不明 ハッチ:不明 タックル:J's Factory L7334J 7'3" 4Weight 6X/12'0" フライ:スペントカディス#18 2010年 12月 21日
紅い塗料が剥がれて生地が剥き出しになった針でも釣れ続けるので、試しに赤針とほぼ同サイズのブラックフィニッシュされたルアー用のシングルフックを使ってみた。 赤針と同じようにまったく問題なく良く釣れる。 何が鱒にこの針を咥えさせる要因となるのだろうか... 管理釣り場で虹鱒を釣っていたら友人が「どんなフライを使ってるの?」と聞いてきたので、「針が違う」と答えた。それはメタルレッドに塗装された海の餌釣り用の針である。確か10年以上前から栃木の管理釣り場で使われていたという記憶がある。かつて、グローバグエッグ、オクトパスボム、ミニワーム、タコベイト、ソフトプラスティック成型のニンフ、その他もろもろ。使うのが憚れるようなフライを試してきたが、この「素の針」だけは特別に抵抗があった。友人曰く「素のままじゃなくて何かドレッシングしなよ」。これがフライフィッシャーの普通の感覚であろう。 が、しかし、これは本当に良く釣れる。 虹鱒、山女、岩魚、鯉(友人)の実績がある。多分アメマスやウグイもよく釣れることだろう。 ノンウエイトで4Xフロロカーボンのティペットにあまり浮力の強くないインジケータを使うと当たりが明確に出て釣り良い。 今度から「どんなフライを使ってるの?」って聞かれたら、アールシーエッチ(R.C.H./Red Colored Hook)と答えよう。 海の餌釣り用の針なのでバーブ付きのものしか手に入らない。買ってきたらタイイングこそしないが、一本一本バーブを潰す作業が待っている。チモトの冠付きのものもなかなか見つからないのでティペットは本結び(ネイルノット)で留めることになる。2010年 09月 26日
今年は気温が高かったので水温もまだ下がりきれていないから、まだまだバスの活性が高い。 で、ハス君は元気一杯ですが、ニジマスはグロッキー状態。 流れ込みではケタバスが悠々とライズし、湖水ではチョット小型で銀ピカなヤツが元気にクルージングしてます。 2010/09/22天気:晴れ 気温:21℃ 水温:不明 ハッチ:不明 タックル:J's Factory L7334J 7'3" 4Weight 6X/10'0" フライ:アント#14 ![]() ![]() 2010年 08月 04日
山岳渓流を再チャレンジしました。 ふもとの駐車場から約5kmの林道を歩いて高度差600mを登りました。最初の2kmが心臓破りの坂道で、くじけそうになりながら一気に駆け上がりました。釣りは標高1,500m~1,600mまでの区間を、入渓と脱渓を繰り返しながら約2.5kmを釣り上がり。 特大は出ませんでしたが、良いサイズが沢山釣れました。 道半ばで2頭のニホンカモシカに遭遇。午前9時頃のことです。しばしお見合いの後、かれらは断崖のような急斜面を駆け下りていきました。 2010/08/03天気:晴れ 気温:32℃ 水温:不明 ハッチ:不明 タックル:J's Factory L7334J 7'3" 4Weight 6X/10'0" フライ:スパークルダン#14 |
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国内・海外のFlyFishing釣行記録。
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