2014年 04月 04日
鯰のスポーニングが始まったらしい。ざっと数えて100匹は超える鯰の群れが押し寄せている。鯉の釣り場なのに鯉より圧倒的に多い数である。鯉釣りのシステムにティペットを2Xに替えて、ロングシャンクのストリーマーフック#6に巻いたウエイテッドのウーリーバッガーを付けて投げてみた。川底にベッタリ張り付いている鯰の口元には届いていないようなので、BBサイズのスプリットショットを噛み付けてゆっくりとリトリーブするとコンとかすかな当たりがあり、いきなり60cmはあろうかと云うビッグサイズが釣れた。
足元のヤツをダッピングでからかってみた。ウーリーバッガーを鼻先で躍らせると電光石火に吸い込み、また吐き出す。いわゆる居食いである。当たりが大きく出ない所以か。
思うに、吐き出すときにフックポイントが顎に引っかかると当たりが出る。この時すかさず合わせが出来れば乗るんだと思う。だから釣れる確率を上げるにはフックが吐き出されるときによく回転することが重要になる。ティペットのサイズや材質も関係するかもしれない。


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by HenrysForkAngler | 2014-04-04 15:00 | その他の河川


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