2008年 07月 05日
北海道(道東)の釣り
今回の釣行は宮城Mの同行者のYabechさんと連荘で約2週間の長丁場。
前半はプラスYabechさんの友人と三人で知床の河川を周り、後半は湖中心の釣りを行った。
往路は新潟港から小樽まで、復路は苫小牧港から大洗港までフェリーを利用する。Yabechさんの友人は往復ともに航空機を利用。


■2008/06/22-25
天気:曇り
気温:12℃
水温:不明
ハッチ:不明
タックル:Thomas&Thomas Midge 7'0" 4Weight 4X/12'0"
フライ:スパークルダン#14


e0144195_2238075.jpg知床のオショロコマ
同じ淵から何匹も飛び出してきて、釣るのがかわいそうになるくらい産な奴らでした。
英名ドリーバーデン、朱点がとても綺麗な魚です。



e0144195_23244770.jpgヤマメも飛び出してきましたが、これは6月末まで禁漁中。
顔のわりに体が大きく、地元では”デカパン”と呼ばれているそうです。



■2008/06/26-07/02
天気:曇り
気温:15℃-25℃
水温:不明
ハッチ:モンカゲロウ
タックル:Leonard 39L 7'6" 5Weight 4X/16'0"
フライ:モンカゲロウ#8、#10、シケーダ#6、#8


e0144195_23343732.jpgモンカゲロウのハッチを釣る。
ライズがあった場所近くにダンのパターンを浮かべて待つ。


e0144195_12194085.jpgモンカゲロウのダン


e0144195_1275021.jpgシケーダに出たニジマスでは今回のビッグワン。
今年の湖はアメマスばかりが釣れてきて、ニジマスとヒメマスは数が少ないようでした。


e0144195_1392673.jpg交尾中に落下してしまったシケーダ。
オスの方がメスよりも二回り以上も小さい。
スペントしたウイングがフライタイイングの肝になりそうです。



e0144195_1228386.jpgニンファルシャックや水面に落下したモンカゲロのスピナーを観察するMr.K氏。はたしてマッチするフライの手持ちはあったのだろうか...



道東の釣り過去の記事
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by HenrysForkAngler | 2008-07-05 13:21 | 北海道


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