カテゴリ:その他の河川( 20 )

2014年 04月 16日
産卵後のマルタ
さらに上流の鯉釣り場でもマルタの姿が見られた。産卵で体力使い切ったか、元気が無い。ノーウエイトのグローバグエッグを水面直下にただよわせてのサイトフィッシングで。


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by HenrysForkAngler | 2014-04-16 14:44 | その他の河川
2014年 04月 09日
マルタ
定番のマルタ釣りに電車で行ってきた。
電車なのでライトウエイトのウェーダーとマルチピースロッド、フロロカーボン2Xのティペットとビーズヘッド・グローバグエッグが入った小型のチェストパックをデイパックに押し込んで。時期が遅かったのでバシャバシャは一箇所でのみ。知らない人達5人で釣場をシェアしました。


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by HenrysForkAngler | 2014-04-09 15:23 | その他の河川
2014年 04月 04日
鯰のスポーニングが始まったらしい。ざっと数えて100匹は超える鯰の群れが押し寄せている。鯉の釣り場なのに鯉より圧倒的に多い数である。鯉釣りのシステムにティペットを2Xに替えて、ロングシャンクのストリーマーフック#6に巻いたウエイテッドのウーリーバッガーを付けて投げてみた。川底にベッタリ張り付いている鯰の口元には届いていないようなので、BBサイズのスプリットショットを噛み付けてゆっくりとリトリーブするとコンとかすかな当たりがあり、いきなり60cmはあろうかと云うビッグサイズが釣れた。
足元のヤツをダッピングでからかってみた。ウーリーバッガーを鼻先で躍らせると電光石火に吸い込み、また吐き出す。いわゆる居食いである。当たりが大きく出ない所以か。
思うに、吐き出すときにフックポイントが顎に引っかかると当たりが出る。この時すかさず合わせが出来れば乗るんだと思う。だから釣れる確率を上げるにはフックが吐き出されるときによく回転することが重要になる。ティペットのサイズや材質も関係するかもしれない。


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by HenrysForkAngler | 2014-04-04 15:00 | その他の河川
2014年 02月 19日
I got it!
こんなのがドライフライで釣れた。
ストリーマーやウーリーバッガーを引き倒しても何の反応も無い状況が続いたのに、ミスキャストして鯉のライズを外したフローティング・グローバグ・エッグにあっさり出ました。えらくジャンプする鯉だなぁと…


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by HenrysForkAngler | 2014-02-19 15:32 | その他の河川
2012年 04月 11日
四国のアマゴ
学生時代に一度だけ四国に渡ったことがある。したがって今回の四国遠征は生涯二度目の瀬戸内海を渡ったことになる。なぜ四国にはさらさら興味が無かった僕が東京から900kmも離れた所までアマゴを釣りに出かけることになったか、自分でもよく判らない。きっかけは所属するクラブのミーティングがあったからだけど、四国ミーティングは今までもあったし、さりとてわざわざ遠方まで出かける気は起きなかったのであるが。
車で瀬戸内海を渡るには淡路島経由と本四連絡橋を経由する二通りの道がある。僕は岡山に土地勘があるので、少し遠いけれども本四連絡橋を経由する道を選んだが、延々と高速道路を走るので土地勘などなんの役にも立たないことが走ってみて判った。


e0144195_057789.jpg2012/04/10
天気:晴れ
気温:不明
水温:不明
ハッチ:不明
タックル:7'2" 4Weight 2pc 6X/12'0"
フライ:スペントカディス#16


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by HenrysForkAngler | 2012-04-11 00:42 | その他の河川
2011年 08月 30日
北アルプス最深部への釣行
南アルプスから中央アルプス、そして今回は北アルプス最深部の源流に挑戦です。
登山届の提出が必要な本格的な登山に加えての釣りで、釣りのために少し山を登ります程度ではありません。リーダーから装備やスケジュールなど指導を受けて、本格的な準備には一ヶ月ほどをかけました。
登山だけの荷物に比べて釣り道具の分だけ嵩や重さが増えるので、荷物は一週間くらいの縦走登山並になります。釣り道具を含めて装備は軽量を優先しました。ウェットウェーディングにしてウェーダーを減らす手もありますが、源流では水温が低いので濡れるのは極力避けるのがよさそうです。

今回の釣行パーティのメンバーは北アルプス最深部への単独行も含めて経験豊富な山猫さんをリーダーにbbbesdurさんとカッシー、それにσ(^_^ )の北アルプス最深部は初心者三名の計四名。出発日の一週間前頃から秋雨前線が日本列島に停滞して各地で河川の氾濫も起き、決行が危ぶまれました。登山当日の早朝のベースキャンプでも生憎の雨で勇気ある撤退をするか、決行するか判断が難しい状況でした。なんとか繋がった携帯で天気は回復傾向という予報を確認できて決行することに。予定から二時間以上遅れて雨の中を出発です。


e0144195_21445890.jpgパラダイスを目指して急勾配な登坂道を延々と登り続け標高2千3百メートルに到る。そこから4百メートル程を下って、標高1千9百メートルあたりの川を釣る。


e0144195_727522.jpg2011/08/27
天気:晴れ
気温:不明
水温:不明
ハッチ:ストーンフライ
タックル:7'0" 2Weight 3pc 5X/9'0"
フライ:スペントカディス#14,エルクヘアカディス#12

とても大きな胸鰭(尾鰭やその他の鰭もそれぞれが大きいのですが)が印象的な雌の岩魚です。雄はサビが出たように色黒くて厳つい顔立ちでした。



リリースのお願い看板の前で死魚を何匹もぶら下げて山小屋の客に自慢げに見せびらかしている釣り人がいました。彼らに良心のカケラでもあれば、せめてコソコソと人に見つからないように殺せばいいのに。
法律で禁止されているキャンプを川の中州でしてる人達がいました。しかも「焚き火」までしてる。おまけに腰から何匹かの岩魚の死体をぶら下げて餌釣りしてるし...



【総括】2011/09/05追記
■トレッキング・ストック
効果については先輩諸氏がアドバイスされるとおりだが、荷物の軽量化が至上の僕にはまだ否定的な面が多い。団塊の世代の女性達がストックなんて使わなくても、僕達よりはるかに楽々と登り、軽やかに降りていくのを見ているとなおさらである。
ところが有用な一面も今回の釣行で発見した。釣りをするときのウェーディング・スタッフとして使えるのだ。そしてあの急勾配の石畳の道を下るときの強力な支えにはなるかなと思えることだ。

■チェスト・ハイ・ウェーダー
藪こぎしたり、岩にぶつけたらすぐに水漏れがでるような耐久性に問題があっても、シングル・レイヤーの軽いウェーダーが良さそうだ。冷たい水温に耐ええるならウェットウェーディングも視野に入るくらいだからウェーダーの中が蒸れてもそれほど気にならないだろう。

■ウェーディング・シューズ
嵩張るのを避けたいならキャンバス製の小さく折り畳めるものが良いが、シューズの中にリールやフライボックスその他の小物を詰めればあえて小さく畳める必要は無い。むしろコーデュラなどの吸水性のない素材でラバーソールを使った軽いものが良いと思う。
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by henrysforkangler | 2011-08-30 22:55 | その他の河川
2011年 04月 01日
マルタウグイ
始発の電車に乗って、マルタウグイの釣りに出かけた。
久しぶりのビッグゲームだ。
早朝から河原をあちらこちらと彷徨してバシャバシャを探すが、マルタウグイの姿はまったく見つけることが出来なかった。日が高く上った9:00頃になってようやく対岸の瀬で小さな集団を発見した。対岸なのでキャストは届かない。浅い場所を探して川を渡ることに...


e0144195_20211282.jpg2011/04/01
天気:曇り
気温:不明
水温:不明
ハッチ:不明
タックル:Orvis HLS 8'6" 4Weight 4pc 3X/7'0" フロロカーボン
フライ:グローバグエッグ#10
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by henrysforkangler | 2011-04-01 20:25 | その他の河川
2009年 05月 25日
岐阜・富山ミーティング
クラブのミーティングに1,000円で高速乗り放題を利用して行ってきました。
自宅からほぼ450kmをイッキに朝駆けです。


e0144195_2314416.jpg岐阜のヤマメ、ごく普通。
人気の支流は釣り人が多く、本流でまずはエクササイズするつもりで開始するも良型のライズを見つけて本気モード全開となってしまいました。


e0144195_23155744.jpg富山のイワナ。
午前中はイワナはお休み中だけど、お昼を過ぎるとこの程度のイワナが先行者があっても何匹も同じポイントから飛び出してくる。
イブニングは不発。仲間はすぐ近くで尺を仕留めたので、場所の選定が良くなかっただけのようだ。


夕食の宴会は下戸のσ(^_^ )には興味無しなので詳細省略。
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by henrysforkangler | 2009-05-25 23:21 | その他の河川
2009年 04月 30日
奥出雲ミーティング
釣行では初めて関が原を越えて、所属するクラブのミーティングに出かけてきました。
東京からは片道800kmの道のりです。
夜9時過ぎにhiroRGさんの車で東京を発って早朝2時に京都に到着。そこからはMr.Kさんの車に乗り換えです。こういった仲間が居るからこそ実現できたハードな釣の旅でした。

【奥出雲の釣り】
連日の風雨で釣りにならず。
名物の割子蕎麦を味わい、風呂桶で飼われているコギ(ゴギ)の種魚の見学と奥出雲ならではの楽しみを。


e0144195_23291817.jpg風呂桶で飼われているコギ(ゴギ)の種魚で、約40cm程のサイズ。
とても神経質そうな性格で、何度も桶やネットからの脱出を試みて滝登りジャンプを繰り返します。


【奥美濃の釣り】
京都のMr.Kさんと別れた後、高速料金の1,000円均一の恩恵を受けるために、連休の飛び石具合から美濃と飛騨で2日間の釣りを行うことにした。
初日は奥出雲の嵐を引きずり、この時期で雪が舞う天気にやる気も失せる。安房峠は積雪があったらしい。
悪天候でも確実なC&R区間で釣ることにした。


e0144195_0215316.jpg2009/04/27
天気:曇り
気温:6℃
水温:不明
ハッチ:コカゲロウ
タックル:J's Factory L7334J 7'3" 4Weight 7X/9'0"
フライ:スパークルダン#16

日本海に注ぐ九頭竜川水系にもかかわらず、なぜか朱点の綺麗なアマゴが釣れてきます。



【奥飛騨の釣り】
2日目は快晴の好天で、期待も膨らむ。
aoyamameさんのホームグラウンドは川幅も広く、深くウェーディングしてライズを拾うというσ(^_^ )好みの釣りだ。昨年に比べるとずいぶん魚の数が少ないそうだが、それにしても釣っても釣ってもライズが絶えない。しかもなかなかのサイズ揃いだ。


e0144195_23464370.jpg2009/04/28
天気:曇り
気温:17℃
水温:不明
ハッチ:ガガンボ、コカゲロウ、カディス、モンカゲロウ
タックル:J's Factory L7334J 7'3" 4Weight 7X/12'0"
フライ:スパークルダン#16
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by henrysforkangler | 2009-04-30 23:11 | その他の河川
2009年 02月 24日
長良川M
岐阜長良川のシラメを釣るJFFミーティングに出かけてきました。
東京からはWILDCATさん、hiroさん、yabechさんと一台の車に同乗してのハードスケジュールな釣行です。


一日目:
e0144195_9593120.jpg前日までの降雪で濁りはまったく無いものの、あいにくコンディションは良くありません。
それでも、仲間のaoyamameさんが先週blogに書いていたポイントで幾つかのライズを見ることが出来ました。
#28のフックに0.2号のナイロンティペットでチャレンジするもあまり魚の出が良くありません。ティペットを0.1号のフロロカーボンに変更しようとして、あまりの寒さと風、それに糸の細さにフィールドでは結束出来ないというトラブル発生。せっかく今回のために新調した高価なティペットマテリアルがゴミとなりました...


気温は零度前後でそれほど寒くは無いのですが、寝不足の体には応えます。
昼食に味噌カツ定食、釣りは早めに切り上げて近くの温泉に、そして今日の宿である奥飛騨荘へ...



二日目:
比較的コンディションが良いという下流部の支流を覗いてみましたが、先行者がいて割り込むのはちょっと無理そう。
かねてより一度は釣ってみたい「くろや」へ魔王退治に転戦しました。


e0144195_10111562.jpgこれが、「くろや」の魔王。
二面ある小さめの池には70cm超えがウヨウヨしています。
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by henrysforkangler | 2009-02-24 10:34 | その他の河川