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2008年 02月 19日
長野県の渓流解禁
今年は魚が見えないとは聞いていたのですが、信州まで出かけてきました。


e0144195_20271785.jpg絶好のポイントでは、やたらカモが多く目に付きます。


e0144195_20272933.jpg大量に流下するユスリカをカモが独り占め。


う~ん、今年は芳しくないですね。
ユスリカの大量流下は例年どおり午前10時頃から始まって昼過ぎまで続きました。
さて、3月の解禁は何処へ行きましょうか。
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by HenrysForkAngler | 2008-02-19 20:26 | 天竜川水系
2008年 02月 17日
Murupara Fishing Trip (帰路)
往路と同じルートをオークランドまで深夜のドライブです。
国道1号線から空港出口を出て国道20号線に入るインターチェンジを見落とさないように注意しないと、北オークランドまで行くことになってしまいます。そうするとロスタイムは約1時間、所要時間に余裕を見ておかないと危険ですね。

オークランド空港はまだ暗いうち(早朝6時前)から活況でした。
レンタカーを返却し、早めのチェックインです。


e0144195_20242568.jpgチェックインを済ませたら、両替所に行って出国税$25の印紙を購入しボーディングパスの裏に貼り付けます。
で、出国カードを記入して出国手続きを済ませれば、あとは機上の人となるだけ。
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by HenrysForkAngler | 2008-02-17 20:24 | NZ
2008年 02月 15日
Murupara Fishing Trip (The Rangitaiki lower section)
ガイデッドフィッシング4日目はランギタイキ下流部のボーティングです。
出発間際にトラブル発生!
ボートを川に下ろして、牽引車をイグジット地点に移動させ、さあ出発と云う時になって、川はマッディブラウンに増水してしまいました。どうやらエントリーポイントの2km上流にあるダムの水門を間違って開けてしまったようです。
なにはともあれ準備万端だし本流が濁っても釣りになる場所は何箇所かあるから急いで川を下り、早めに上がって湖に行くことになった。

e0144195_20171876.jpg2008/02/15
天気:晴れ
気温:20℃
水温:不明
ハッチ:不明
タックル:PaulYoung MarthaMarie 7'6" 3pc Replica 5Weight 4X/18'0"
フライ:スパークルダン#18スペントカディス#20フェザントテールニンフ#18


e0144195_20172850.jpg濁りの無いサイドチャネルで巨大なブラウンのライズを取る。

e0144195_20173838.jpgそして、湖(Lake Aniwhenua)を釣る。
ピンポイントにフライをプレゼンテーションしろとガイドは言うが、ロングティペットリーダーと強い風のためになかなか思った場所にフライが落ちないし、波立つ湖面のためにフライの位置を見失うことも度々。

e0144195_20174957.jpg湖の主はスパークルダンとフェザントテールニンフによく反応した。
川と違って広くて流れが無いから鱒は元気いっぱいファイトします。縦横無尽に走り回り、幾度もジャンプを繰り返す。
さすがにラインブレイクは無かったけど、フックアウトと藻化けはあったなぁ。
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by HenrysForkAngler | 2008-02-15 20:20 | NZ
2008年 02月 14日
Murupara Fishing Trip (The Rangitaiki branch)
ガイデッドフィッシング3日目はランギタイキ支流のウォーキングです。
まるで日本の山岳渓流のような小規模の流れにもかかわらず、そこには信じられない超大型の虹鱒が...


e0144195_20123584.jpg2008/02/14
天気:晴れ
気温:20℃
水温:不明
ハッチ:不明
タックル:PaulYoung MarthaMarie 7'6" 3pc Replica 5Weight 4X/14'0"
フライ:スパークルダン#18スペントカディス#20


e0144195_14185693.jpg


スライドショー
The red band in a small stream


鱒の食糧事情
山岳渓流で鱒がこれほど大型化するその食料事情なのですが、日本の山岳渓流と同じように水生昆虫の量は乏しいようである。地元のフィッシングガイドが言うレースウイングやセミなどの昆虫が主な餌であるようだ。たしかに、流れの淀みには半端じゃない量のレースウイングが浮いている。

それでも鱒が大型なので密度は薄い。
各淵に一匹...などと云うことはなく、「100m歩いて1匹見つける」程度。


レースウイングにマッチする#20のスペントパターンを忘れないうちに巻いておきました。 アブドメンはパープルグレー、ソラックスがブラウンで少し太め、ウイングはダークブラウンのシースルー。
これを使う次回があるかどうかは別にして。

e0144195_1423451.jpgHook: TMC 100SP-BL #20
Wing: Z-lon fibers(Dark Dun)
Thorax: Rabbit fur dubbing(Light Brown)
Abdomen: Maskrat fur dubbing(Gray)
Tail: None
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by HenrysForkAngler | 2008-02-14 20:10 | NZ
2008年 02月 13日
Murupara Fishing Trip (Lake Rotorua)
この時期、湖の水温が高くなるので流れ込みに鱒が多く集まる。
この鱒を狙って釣り人も集まる。
ロトルア湖が絶好調で休日にはウェーディングした釣り人の壁ができると聞いて、我々も湖の釣りに挑戦した。


e0144195_2024959.jpg2008/02/13
天気:晴れ
気温:20℃
水温:不明
ハッチ:不明
タックル:Orvis Trident 904-4 5Weight 3X/10'0" Fluorocarbon
フライ:ウーリーバッガー#10


前日の冷たい雨と気温低下で鱒達も広く散ったようで流れ込みのクリーク以外に鱒の影は見当たらず。
撃沈...
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by HenrysForkAngler | 2008-02-13 20:00 | NZ
2008年 02月 12日
Murupara Fishing Trip (The Rangitaiki middle section)
ガイデッドフィッシング2日目はランギタイキ中流部のボーティングです。

e0144195_19512582.jpg2008/02/12
天気:晴れ
気温:18℃
水温:不明
ハッチ:不明
タックル:PaulYoung MarthaMarie 7'6" 3pc Replica 5Weight 4X/14'0"
フライ:スパークルダン#18CDCダン#20スペントカディス#20

e0144195_19513946.jpg中流域は流れも穏やかなので犬も同行。

e0144195_19515096.jpg同行のNakajimanさん、合流点の主流のバブルラインでライズを繰り返す超セレクティブな虹鱒を見事なリーチキャストでゲット。

e0144195_1952388.jpgボートからバンク際に付く鱒を探す。
付く場所がほぼ決まっているとは云え、ここぞと云う場所ではガイドは必ず鱒を見つける。フィッシングガイドの鱒を見つける能力には脱帽です。
ロッドチップで何度もポインティングされてもなかなか見つけられない...
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by HenrysForkAngler | 2008-02-12 19:49 | NZ
2008年 02月 11日
Murupara Fishing Trip (The Rangitaiki upper section)
ガイデッドフィッシング初日はランギタイキ最上流部のボーティングとなりました。
このセクションは今年初めてのガイドらしく、倒木などで通行不能の場所も何箇所かあった。持参のノコギリで倒木や水面に張り出した枝をカットして、通行がスムーズにできるように通路を開拓しながらのドリフトフィッシングです。


e0144195_19442774.jpg2008/02/11
天気:晴れ
気温:25℃
水温:不明
ハッチ:不明
タックル:Leonard 49H 7'6" 3pc Replica 4Weight 4X/14'0"
フライ:スパークルダン#18CDCダン#20


e0144195_19443953.jpgボートを降りてバンク際に定位するブラウントラウトを狙う。

e0144195_19445569.jpg虹鱒は流れの中を一気に下る。

e0144195_19451461.jpgやったぜ!
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by HenrysForkAngler | 2008-02-11 19:43 | NZ
2008年 02月 08日
Murupara Fishing Trip (滞在地)
e0144195_18493141.jpg滞在地は釣り人専用ロッジのフラキシー・モーテル

e0144195_18494940.jpg火力はすべて電気(240V)を使う。
電源コンセントの形状が日本のものとは異なるので、日本製の電気器具には「変換プラグ」が必要になる。

e0144195_1850823.jpgキッチン周り
周囲が牧場であると、一般的には河川を源泉とする水道水は飲用に問題がある場合が多いが、ここでは水道水の源泉は「湧き水」なので飲用にはまったく問題がない。 むしろスーパーで売っているペットボトル入りの水よりお美味しい。


e0144195_18515774.jpgそして朝食用の食材。
この他に冷蔵庫にはミルク、りんごジュース、オレンジジュース、バター、ベーコン、ソーセージ、タマゴ、食パンなどが常備されている。


夕食は自炊、外食、マカナイから選択できる。
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by HenrysForkAngler | 2008-02-08 18:47 | NZ
2008年 02月 08日
Murupara Fishing Trip (往路)
釣り仲間からNZ釣行の誘いを受け、2008年2月8日(金)にオークランドに向かう機上の人となりました。
いよいよ巨大鱒の宝庫ムルパラへの釣行の始まりです。
オークランド国際空港からはレンタカーを使いハミルトン、ロトルア経由で290km程の4時間弱のドライブとなります。経路は事前に調べてあったので、3年ぶりの訪問にも関わらず道に迷うことなく目的地に着くことができました。


e0144195_18371815.jpgオークランド市街地の標識(1号線、Hamilton方面)。
まだ夜が明けきれていない。

e0144195_18373072.jpgNZの道路で気を使うのは、日本では珍しいラウンドアバウト(Roundabout)という英国式ロータリー交差点の通行だ。
写真はHamilton市街地のラウンドアバウト。

e0144195_18374018.jpg市街地を抜け郊外の高速道路(38号線)をムルパラに向け走る。
郊外の制限速度は時速100km、市街地は時速50kmと約半分に落ちる。
1号線や5号線などは所々にオービスがあって僅か+10kmを超えると罰金を食らうので速度違反には気を使う。

e0144195_18375178.jpgこれが目的地フラキシー・モーテル
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by HenrysForkAngler | 2008-02-08 18:35 | NZ